スタートガイド
コマンドラインサーバがリモート transport と origin ポリシを備えている ため、このガイドはサーバモードから始めます。ライブラリモードでも同じポータブルなクライアント契約を直接利用できます が、Node.js アプリケーション側で審査済みの remote authority を用意する 必要があります。
要件
公開パッケージは Node.js 26 以降を必要とし、ECMAScript module を使います。 リポジトリでは pnpm 11 を使います。
サーバを実行する
以下の https://social.example を、ActivityPlug プロセスから到達できる 実際の Fediverse サーバの正規 HTTPS origin に置き換えてください。 コマンドラインサーバは 127.0.0.1:4000 で起動し、明示的に渡された origin のみ許可します。
npx @activityplug/cli \
--allow-origin https://social.examplenpx はパッケージと実行時の依存関係を必要に応じて取得するため、事前に インストールする必要はありません。
CLI をプロジェクトに追加する場合は、CLI パッケージをインストールし、 activityplug-server コマンドを実行します。
pnpm add @activityplug/cli
pnpm exec activityplug-server \
--allow-origin https://social.exampleサーバはフォアグラウンドで動き続けます。別のターミナルから readiness を 確認してください。
curl http://127.0.0.1:4000/healthHTTP API で設定済みの instance を検出します。
curl \
-H 'Content-Type: application/json' \
-d '{"origin":"https://social.example"}' \
http://127.0.0.1:4000/api/v1/instances/detectCLI には現在のアダプタがすべて含まれます。認証とセキュリティの状態は メモリ上にあり、access-token import はデフォルトで無効です。ブラウザ モードを有効にした場合、--browser-memory-stores を指定したときだけ ブラウザ用のインメモリ store が追加されます。永続 store やカスタム ポリシが必要なアプリケーションでは、プログラムからサーバを構成して ください。サーバの使い方を参照してください。
リポジトリのサンプルを実行する
リポジトリのサンプルはすべての統合経路を実行します。
- Bot は Mastodon または Misskey に対して ライブラリモードを使います。
- Proxy client は HTTP と GraphQL の サーバ API を呼び出します。
- Web client はメモリまたは永続ストレージと 組み合わせてブラウザ API を使います。
次に読むガイド
- TypeScript から直接統合し、実行環境ごとの remote authority を設定 する場合はライブラリの使い方を参照して ください。
- GraphQL または HTTP クライアントを開発する場合は サーバの使い方を参照してください。
- Web アプリケーションを開発する場合は ブラウザ統合を参照してください。
- サーバ固有の機能に依存する前に アダプタと capabilityを参照して ください。